パリの2日目。先週の日曜日の話。
今日は天気があんまりよくないかと思いきや、いい天気になった。
フランスの天気予報が当たらないのは普通のことだけど、いいほうにはずれてよかった。
さて、まずはルーブル美術館。やっぱりモナリザは見とかないと。
でも、モナリザは一番人気で、人だかりができてるし、そもそも2メートルくらい離れたところからしか見れないから、雰囲気しかわからない。絵の細かい部分はグーグルで画像検索したほうがよっぽどいい。
で、今日は月に一度の無料開放日ということで、すごく混んでた。
入口には長蛇の列であきらめようかと思ったけど、リヨン口に行ったら待ち時間0分で入れた。
日本で展示をやったら大行列になるフェルメールとか有名な画家の絵がたくさんあるけど、モナリザ人気のせいで、まったく人気がない。
美術館は騒がしいけど、こういう絵は日本よりゆっくり近くで見れる。
今回の収穫はフリードリヒの絵が見れたこと。近くで見る実物は写真集とは違った。今までのフリードリヒのイメージとちょっと変わった。
さて、今はセール期間ということで、日曜日でもけっこうお店がやってる。
ふらふらと買い物をしつつ、ガルニエ宮へ。
オペラ座の怪人の舞台ということで、抑えとかなきゃいけないすぽっと。
やっぱりすごい。荘厳さというか壮大さというか。天井はシャガールの絵。
実際にオペラも見てみたいけど、この劇場が見れただけでもよかった。
パリの都会さと、日本人がイメージするフランスを体験できたいいパリ旅行だった。


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