2012年6月28日木曜日

ヤクルト

モノプリでヤクルトを見つけた。
まさかフランスで出会えるとは。
フランス人も普通に飲むのかな。

日本からしたらたいしたことないけど、周りの別な商品と比べるとちょっと高いように感じる。
でも懐かしさから迷わず買う。



やっぱり懐かしい味がした。
日本だったら何も感じないかもしれないけど、やっぱり当たり前が当たり前じゃなくなると変な感じがする。

2012年6月27日水曜日

ご機嫌いかが?

2回目の歯医者。

もう慣れたもんだと、普通に行ってくる。
歯医者さんは英語を話してくれる。
まず、会って

"How are you?"

といわれる。
ま、海外ではあったらこう聞くのは当たり前。とくにフランスではいつもみんな「サヴァ」って言ってる。
別に相手の細かい機嫌がどうのって聞いてるわけじゃない。ただのあいさつの一つ。
ただ、医者にこう言われるとなんだか変な感じがする。
悪いところがあるから病院に来るわけで。。。

詰め物はすぐに入れてくれた。
前回は麻酔をして古いやつを取り除いたが、今回は麻酔なしで済んだ。

でも、そのあとにクリーニングが始まった。
始まってから

「今クリーニングしてます。保険効かないけど、31ユーロで済むから」と。

そういうことはする前に言ってほしい。
敢えて今フランスでしなくてもと思いつつもそのまま。
これはちょっと痛かった。。

日本と同じで、痛かったら手を挙げるように言われる。
ただ、やはり今回もうがいがなくて気持ち悪かった。。
それに唾液を吸ってくれるやつがいまいちなのか、扱いが悪いのか、唾液がたまって何度も苦しい思いをしたけど、それでもお構いなしだった。。

ま、でも今回で無事に終わった。
滞在中はもう行かなくていいかな。

今回は93ユーロ。
ま、31ユーロはクリーニング代として、あとは保険申請して多少戻ってくるかな。

歯医者は相変わらずきれいだった。
白を基調とした無機質な壁と、座り心地の悪い無機質な椅子。ちょっと雰囲気はあるけど無機質な証明。
清潔感があっていい。

2012年6月26日火曜日

ランデブー

今日は3時から議論する予定。

フランス人は時間通りにはまず来ないと思いつつも、相手は年上だから一応5分前に待ち合わせ場所に。

来ない。。。

10分待っても来なかったから、部屋に行ってみる。
別な人と話してる。。。

「○○(同室の人)に用かい?」

いやいやいや、あなたとの待ち合わせですよ!とは言えずにちょっと間があったら思い出してくれた。。

そして結局明日改めてということで。

もう今さら驚かない。ここはフランス。

2012年6月25日月曜日

湖でぷかぷか

昨日の話。

天気が良かったから先週行けなかったアヌシーへ。
昔行ったときは電車で1本だったのに、シャンベリーまでバスで行き、そこから電車に乗り換えることに。
山だから、土砂崩れとかで線路がやられたのかな。
最初はバスだと気づかずに危うく逃すところに。。

さて、アヌシーについてもすごいいい天気。
日陰だと肌寒いくらいの風が吹いてるけど、太陽にあたると暑いというちょうどいい気持ちのいい気候。


とりあえず湖に行ってみる。
ボートに乗ってて気持ちよさそう。
フランス人は日焼けを気にしてない感じ。



白鳥もいる。水に潜ってる姿は間抜けだけど。。。



なんとなく気持ちがいいから、足こぎボートをレンタルしてみる。
30分10ユーロで高くないいし、楽しかった。


そのあと旧市街を見たり、博物館に行ったりと楽しい一日だった。
なんかよくわからないけど、民族的な踊りをやっていた。陽気で楽しい。



ただ途中で食べたパフェは甘すぎるし、大きすぎた。
こんなの食べてたらフランス人体系になるし、病気になりそう…


ま、アヌシーはすごく感じのいい街だった。小さくて、自然が多くて。
お勧めは昼前に行って、ボートを借りてぷかぷか浮いてるか、暑かったら泳いでみるのがいいと思う。水深は1メートルくらいだし、底が十分見えるくらい水はきれいだし。

日曜日に行くのはやめたほうがいい。

いい街だった。


2012年6月22日金曜日

騒音

今日は音楽の日らしい。
昼間は大したことなかったのに、夜7時過ぎくらいから街がにぎやかになってきた。
市街地の道は珍しくかなり渋滞している。

で、家の近くでもやってるけど、非常にうるさい。
素人のカラオケよりひどいものを大音量でやってる。
うるさいだけの歌と、うるさいだけの音楽が街には響いてる。

ま、それでもみんな楽しそうだし、こっちも楽しくなってくる。
日本のジャズフェスティバルとかとは違うけど、こういった勢いだけの音楽もテンションが上がっていいかもしれない。

なんだかみんな真面目に働いてる日本がばからしくなってくる。
日本はそれがよさなんだけどね。

2012年6月20日水曜日

フランスの歯医者はいい

今日の話。

一週間ほどまえから、歯の詰め物が取れた。
ほっとくと痛くなりそうだから、意を決して歯医者に行くことにする。

まず最初の難関。社会保険カード。
大学経由で申し込んでいるけど、まだカードが来ていない。
大学の担当者のところへ行き、番号の書いてある紙をもらった。英語が通じず苦労するもなんとかなった。戸籍謄本のフランス語訳付きを持っててよかった。

さて、次の難関は予約。
ネットで英語の通じる歯科医を調べて電話する。
フランス語の自動メッセージがなんて言ってるのかわからないから、同僚に通訳を頼む。
で、なんとか今日中に予約を取ることができた。
まさか当日にやってくれるとは夢にも思ってなかった。。

ネットで場所を調べて、歯医者へ向かう。
住所が近かった違う歯医者へ行き、アポをとった医者の名前を言っても、そんな医者いないといわれる。気を取り直して正しい住所へ。
またまた期待はしていなかったにもかかわらず、かなりきれいな歯医者。日本の歯医者と同じ感じで清潔感のある待合室と治療室。完全に意外だった。

受付の人は英語は流暢ではないけど、がんばってくれた。

さていよいよ診察と治療。
ちょっと歯をチェックして、レントゲンを撮る。
詰め物が取れたとこ以外にも虫歯が見つかる。。。
それは次回ということで、今回は詰め物の残骸を取り除いて、新しいのを詰めてもらった。
流れはだいたい日本と同じだった。
ただ、うがいがなかった。苦かった。。

日本との違いはやはりよくしゃべるところ。
治療してる時でさえ。
ちょっと今しゃべれる状態じゃないって時にもお構いなしで話しかけてくる。。
ま、感じが良くて親切だった。

次は来週。

2012年6月19日火曜日

グルノーブル観光

おとといの話。

前日に飲んだ久しぶりのアルコールが抜けない中、お天気もいいことだし、Annecyへ行ってみよう。

特に時間は調べずにトラムで駅へ。
切符は買ったものの、全く電車がない。時刻表もよくわからないし、とりあえず諦めることに。。
切符をvalidateしなくてよかった。
8月くらいまで使えるし。

ま、そんなわけでグルノーブルのお店めぐりの一日でした。
夜は近所のGalette屋さんへ。
食事はきのこと卵のクレープ。デザートはチョコバナナのクレープ。

それぞれ6ユーロくらいだし。飲み物も安くて雰囲気もいいお店。
また行ってみよう。
Crêperie Cadet Roussel

2012年6月18日月曜日

サッカー観戦

おとといの話。

妻が滞在許可証を手に入れた。
朝OFIIへ行って、フランスの生活についての簡単な説明と健康診断を受ける。
20人くらいいて、フランス語がわからないのは2人だけだったみたい。

予防接種についても言われたらしい。
さらに、後日講習とフランス語のテストがあるらしい。

同行者家族はフランス語がしゃべれないと講習が義務になってて無料で受けられるらしいけど、けっこうハードそう。

ま、とりあえず滞在許可証は手に入れたから、帰るまではこれで問題ないかな。

夜は飲みに誘ってもらって、日本人の数名とユーロ2012のサッカーを見ながらビールを飲んだ。
フランスのいろいろなことで盛り上がって楽しかった。
みんないい人。

2012年6月17日日曜日

滞在許可証を買う

おとといの話。

ついに滞在許可証を手に入れた。
フランスへきて2か月半。申請してから2か月かからなく手に入れることができた。
これが早いのか遅いのかは人によって感じ方は違うだろうけど、フランスにしてはおそらく早い。

滞在許可証を受け取るのに、368ユーロ必要。ちなみにこのうちの19ユーロはカード代。。ビザの種類によってお金が違う。学生は55ユーロくらいかな。
現金ではなく収入印紙(timbre fiscal)で払う。
県庁で買えるけど、念のためTABACで買っていくことに。
まず1件目のTABAC。そんな高額なものはないと言われる。
2件目のTABAC。一人分は買えた。ただ、もちろんちょうどぴったりのがないから、30ユーロとか90ユーロのやつを組み合わせになる。
店員のおじさんがなかなか足し算ができない。何回も数えて間違えての繰り返し、フランスは数字の数え方は難しいのに、足し算は苦手なのかな。
3件目のTABAC。問題なく用意してくれた。多少時間はかかったけど。
ちなみに、収入印紙はクレジットカードでは買えず、現金のみ。

さて、いよいよ県庁へ。
相変わらず滞在許可証の受付は入り口まで行列ができてる。
それでも、待ち時間は15分くらいだから大した問題じゃない。
受付で番号をもらい、椅子に座って、画面に番号が出てくるのを待つ。
今回はあまり待たずに番号が出てきて2階の窓口へ。
この前OFIIでもらった健康診断書を渡し、レセピセと引き換えに滞在許可証をもらう。

結局、この日一番時間がかかったのは1件目のTABACかな。

収入印紙をあらかじめ買ってない場合は、県庁の滞在許可証の受付で番号をもらうときに、収入印紙購入のための窓口順番待ちの番号ももらうことになる。

それにしても高い…

2012年6月14日木曜日

避難訓練

避難訓練があった。

夕方に突然アラームがけたたましく鳴り響き、どうせ誤作動だろうと思っていたら、外に出なきゃいけないと言われて、仕方なく出ることに。
時間がもったいないから、あわてて計算を走らせて外にでる。

裏の駐車場で集まって話してたらいつの間にか終わった。

よくわからない。

でも、事前予告なしでやるのもいいことかな。

2012年6月13日水曜日

予定通り

研究所のサーバー室が停電。
予定では午前中でネットが使えるようになるとのことで、今日は無理かなって思って全く期待してなかったけど、なぜか今日はお昼には使えるようになった。

フランス人も時間通り仕事することもあるみたい。

ちょっと見直しました。

2012年6月12日火曜日

肉々しさ

おとといの話。

久しぶりにグルノーブルで外食。
Brasserie Les Archersb
Fnacのちょっと先の路地にあるお店。

外も2階もあって広いお店だから、落ち着いて食事ができる。
接客してくれた店員さんもいい人。
何より日本語メニューがあった。グルノーブルで初めて見た。
おそらく日本人が書いたメニュー。

肉料理や魚料理があった。

頼んだのは、目玉焼きハンバーグとチキンのキノコクリームソース。
フライドポテトとか、ジャガイモ煮とかを付け合せで選べるようになってる。
あとはフランスパンが出てくるのはお決まり。

ハンバーグは肉感が強かったけど、おいしかった。
チキンは一羽出てきた。日本じゃクリスマスでもこんなに食べない。
ナイフとフォークで骨付きの鳥を扱うのは難しい。。

ハンバーグが17ユーロ。チキンは13ユーロでお手頃。

また行きたいお店。

ま、肉はしばらく見たくなくなるくらいお腹いっぱいになるけど。。

2012年6月11日月曜日

ヘアースタイル

昨日の話。

フランスへきて2か月以上。初めて床屋に行ってきた。

中を伺って4回ほど店の前を素通り。
いよいよ決心して入ってみる。
店員さんは英語を使ってくれて、一安心。

って思ったけど、そもそも髪型の細かい注文を言えるほどの英語力もないことに気づく。
そして、ジェスチャーでなんとかやりとりをしていた結果、非常に短くなりましたとさ。。。
中山雅史っぽい感じに。

途中からバリカンでガーってやられたときには笑いをこらえるのが大変でした。

ま、もういいです。

フランスには小さいケーキが売ってる

昨日の話。

ケーキを買った。またチョコレートケーキ。
Bochardってお店。
http://www.chocolaterie-bochard.com/
ケーキはだいたい5ユーロくらい。

見た目はどれもフランスのケーキっぽくて、あんまり期待はせずに買ってみた。

小さい方はみかん味。1.8ユーロ。
大きいほうはなんとかノワールってチョコケーキ。4ユーロ。
両方とも下にはサブレが敷いてある。

小さいほうはパフがフランスを思い出させるけど、おいしい。みかんの香りが程よく、中に入ってるカスタードにも味と香りがついている。

大きいほうはナッツ味じゃなチョコレート。フランスにしては甘さ控えめでおいしい。
かなりボリュームがある。

雰囲気のいいお店だった。

次回はチョコレートを買ってみようと思う。

2012年6月9日土曜日

サッカー

昼ごはんを食べてる時に、今日からEURO2012が始まるという話をきいた。
すっかり忘れてたけど、こっちの昼間は日本代表の試合の真っ最中である。

あわててネットでスコアをチェックすると、なんと日本の圧勝。。

順調。すぎ?

2012年6月8日金曜日

都知事

2回目のフランス語レッスン。
数字の読み方。

フランスで小切手を使うときには、数字とともにアルファベットで書かなきゃけない。
アルファベットで書くと言っても、別に16進数で書くわけではない。

数字と言葉とどっちが先にできたかで感覚は変わるのかな。

2012年6月7日木曜日

テレビ電話

学生時代の指導教員とスカイプをした。
研究で当時から課題だった部分で何やらいいアイデアが浮かんだとういことらしく。

なんとなくイメージは理解したけど、あとは実際にやってみてうまくいくかどうかかな。

でも、ネットが使えるようになってこっちでの仕事ができるようになったから、この件はちょっとお預けかな。。。

充実してます。はい。

それにしても、スカイプは便利だ。世界が狭い。
ネットのインフラ整備は大変だ。

2012年6月6日水曜日

2012年6月5日火曜日

イエスズメ

フランスの鳥は日本とは違う。

一番目立つのはクロウタドリかな。目立つというか、鳴き声がうるさい。
見かけによらずきれいな鳴き声だけど、音量が大きいからうるさく感じる。

あとよくいるのはイエスズメ


日本のスズメとはちょっと違う。頭の上が灰色なのが一番の違いかな。
鳴き声も日本のスズメよりうるさい。
あらわすのは難しいけど、鳴き声は「チュンチュン」ではないことは確か。。

ハトは今まで行ったどの国でもいたけど、やっぱりバカっぽい。

2012年6月4日月曜日

キャラメル

フランスのお菓子は甘い。
どのくらいかっていうと、日本の2倍から3倍くらい。

フランス人は太っている人は日本より多いけど、アメリカほどひどくない。
ただ、みんなしっかりした足の太さ。
石畳で鍛えられてるのか、甘い物のせいなのか。チーズのせい?ワインのせい?

スーパーでよくLUというお菓子を見かける。
値段的には中の下くらい。庶民的なお菓子。

ちょっと気になってたNapolitainというやつを買ってみた。ノーマルなやつもあったけど、50セントOFFに惹かれてキャラメル入りのにしてみた。


感じ的にはロッテのチョコパイっぽい。
ただ、キャラメルが甘い。甘すぎる。
キャラメルがすべてを台無しにしているといっても過言ではない。

ま、それでも食べるけどね。

2012年6月3日日曜日

ケーキはそのまま渡される

今日の話。

フランスのケーキは甘い。
しかもパンチがあって香りが強い。おいしくないわけじゃないけど、シンプルなケーキの味を楽しみたいと思うのは日本人だから。

今日はSarrazinというお店でチョコレートケーキを買う。
Victor Hugoのところ。


見た目はかなり雑で、大きいけど、おいしそうだったから買ってみた。
ここのお店に限ったことじゃないけど、ケーキを一つだけ買うと、箱に入れてくれなくて、ちょっと紙を添えてそのまま渡される。。。一度家に帰るしかない。

期待通り、フランスっぽくないケーキでおいしい。
ナッツが入ってないチョコだし、余計な香りもついてない。
甘いけど、フランスケーキの中では甘さレベルは下。

ほかにもおいしそうなケーキがあったから、また買ってみよう。

正確な値段は忘れたけど、3ユーロしなかった。コストパフォーマンスはいい。



仕事しなくていいってことかな

昨日の話。

まだネットが使えない。
wifiは使えるけど、内部のネットワークにはつながらない。。
ネットにつながらないと、Linuxが起動しない。
仕事ができない。。。
こんな日は数式でもいじる。紙と鉛筆でできるから。

昨日からネットが使える予定だったけど、午後になっても使えないから担当の人に「使えないんですけど」と言ったら、「午後から使えるよ」と言われる。
「もう午後なんだけど…」と思いつつもそのうち使えるようになるのを待つ。

しかし、今朝になってもまだ使えない。今日は昼前に担当の人のところに行ってみた。
「まだ使えないんですけど」というと、「普通のことだから。今日は無理だよ。」と言われる。
呆れてそのまま引き下がってきた。
最後に「来週は使えますか」と。「月曜日には」と言われた。あまり期待しないようにしよう。。。

フランス流。

2012年6月2日土曜日

フランス人はしゃべり好き

今日も昨日の話。

セミナー発表をした。
もちろんフランス語はしゃべれないから、英語で。
やっぱり緊張する。

国際学会に行って思うこと。
日本人はスクリーンとしゃべってるけど、フランス人はまったくスライドは関係ないくらいにずっとしゃべってる。。スライドも図を載せてある程度。
苦労してスライドを作るのがばからしくなる。

文化の違いかな。

それと、昨日は初めてのフランス語教室へ行ってきた。
バスでちょっと南のほう。

発音は難しい。
フランス人になったつもりで話せばいいのかな。
ひょっとして、モノマネが上手い人は言語の習得も上手だったりするのかな。

2012年6月1日金曜日

レントゲン



昨日の話。

OFIIからの呼び出しで健康診断に行ってきた。
バスで15分くらい。

受付の人は英語を話してくれた。夫婦二人で行くも、今日は自分だけらしい。。
2時半の予定のところ2時くらいに行ったらすぐに受付してやってくれた。
呼び出し状には、予防接種記録とか母子手帳とか持って来いって書いてあるけど、ないから持ってかなかった。でも、受付ではそれらの書類の提出は求められず、呼び出し状とパスポートを見せるだけだった。

まずは肺のレントゲン。
看護婦さんに連れられてレントゲン室へ。フランス語しゃべれないと言ったら英語で対応してくれた。
といっても、上半身脱いで、息吸って止めるっていう日本と同じ流れ。
その場でレントゲン写真を渡される。

写真を持ってレントゲン室の外の椅子でしばらく待つと今度は別な看護婦さんの部屋へ。
フランス語しゃべれるかとまた聞かれ、無理といっても頑なにフランス語しかしゃべらない。。怖いおばちゃん。。。
ここでは、身長・体重・血圧・視力検査。それと、たばこを吸うかとかのちょっとした質問。
視力検査はCの穴の向きではなく、アルファベットを読む。

再び部屋の外で待つと次はお医者さんのいる部屋へ呼ばれる。
さすがにお医者さんは英語を使ってくれる。
まずはレントゲン写真を渡す。しばらく眺めたけど、どうやら問題ないっぽい。一安心。
持病とか手術歴など簡単な問診。
それから聴診器で肺の音を聞いて、ちょっと首のあたりを触っておしまい。
健康診断証明書を2通書いてもらい、1つは自分用、1つは県庁に出す用と言われた。いつ出せばいいかわからないから、そのうち持っていこうと思う。

で、常に自分で持っていろと言われてレントゲン写真をもらう。。。大きいし使い道ないし。
ま、記念に飾っておこうかな。