2012年6月20日水曜日

フランスの歯医者はいい

今日の話。

一週間ほどまえから、歯の詰め物が取れた。
ほっとくと痛くなりそうだから、意を決して歯医者に行くことにする。

まず最初の難関。社会保険カード。
大学経由で申し込んでいるけど、まだカードが来ていない。
大学の担当者のところへ行き、番号の書いてある紙をもらった。英語が通じず苦労するもなんとかなった。戸籍謄本のフランス語訳付きを持っててよかった。

さて、次の難関は予約。
ネットで英語の通じる歯科医を調べて電話する。
フランス語の自動メッセージがなんて言ってるのかわからないから、同僚に通訳を頼む。
で、なんとか今日中に予約を取ることができた。
まさか当日にやってくれるとは夢にも思ってなかった。。

ネットで場所を調べて、歯医者へ向かう。
住所が近かった違う歯医者へ行き、アポをとった医者の名前を言っても、そんな医者いないといわれる。気を取り直して正しい住所へ。
またまた期待はしていなかったにもかかわらず、かなりきれいな歯医者。日本の歯医者と同じ感じで清潔感のある待合室と治療室。完全に意外だった。

受付の人は英語は流暢ではないけど、がんばってくれた。

さていよいよ診察と治療。
ちょっと歯をチェックして、レントゲンを撮る。
詰め物が取れたとこ以外にも虫歯が見つかる。。。
それは次回ということで、今回は詰め物の残骸を取り除いて、新しいのを詰めてもらった。
流れはだいたい日本と同じだった。
ただ、うがいがなかった。苦かった。。

日本との違いはやはりよくしゃべるところ。
治療してる時でさえ。
ちょっと今しゃべれる状態じゃないって時にもお構いなしで話しかけてくる。。
ま、感じが良くて親切だった。

次は来週。

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